株式会社MinD in a Device
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当社は、脳神経科学と機械学習(生成モデル)に関する長年の研究に基づき、短期では「意識を持つ社会」の構築を、中長期では「人間の意識をアップロードすること」を目指すべく立ち上がった、大学発スタートアップ です。〜意識を持つ社会とは〜 人間は、皮膚などの感覚器から得た身体の異常の情報が、脳に集約されることで「痛み」として意識に昇ります。それと同様に「意識を持つ社会」とは、都市に張り巡らされたさまざまなセンサー群からの情報を、通信網を介してサイバー空間上のデジタルツイン(※)に集約することにより、異常などが発生したときにリアルタイムで検知するものです。当社では、サイバー空間と現実空間を高精度に同期させるための中核技術である、「MinDエンジン」の開発・社会実装を行なっています。〜意識のアップロードとは〜 人間の意識を機械に移植し、機械の中で生き続けることを言います。当社では、意識に関する以下の仮説をあげ(当社技術顧問・渡辺正峰准教授著「脳の意識 機械の意識」より)、ブレインマシンインターフェース(BMI)の研究も行なっています。・意識の源は、脳内の仮想現実を生み出す神経アルゴリズムであること (覚醒中は感覚入力により外界と仮想現実が同期する一方、睡眠中の夢では、仮想現実が感覚入力の縛りを受けない)・上にあげた神経アルゴリズムを実装した機械には、ニュートラルな意識が宿る可能性があること・ニュートラルな意識の宿った機械と人間の脳を接続することによって意識が一体化し、さらに記憶の転送を行うことにより、肉体的な死後にも個人の意識が生き続けること (一方の脳半球が脳梗塞等により欠損した後にも、もう一方の脳半球で変わらず生きている事に相当)※デジタルツイン・・・デジタルの仮想空間上に、現実世界の双子(ツイン)を構築したものhttps://ec-orange.jp/ec-media/?p=27022
At a glance
Employees
10人程度
Headquarters
東京都豊島区南池袋1-16-15
Jobs
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